ハワイへ航空留学すると、一体どのような道が拓けるのでしょうか?こちらのページではその具体例を掲載しています。
たとえパイロットにはならなくても、航空留学は様々な影響を人に与えるようです。大空を飛ぶという貴重な体験は、仕事や生活のスタイルに変化をもたらすと共に、人生観や価値観をより広大なものへとしてくれるでしょう。
ハワイ航空留学が人生の転機となった方の声です。
マウナロア・ヘリコプター(ハワイ島コナ)で、プライベート・ヘリコプター(自家用回転翼)コースを修了。現在、外資系メーカーにてメカニックとして活躍中。
「留学するまでの僕の人生は、退屈そのものだったと言ってもいいくらいです」
僕は大学の教授推薦を受けて大手自動車メーカーに就職し、技術者として安定した生活を送っていました。しかし、その安定した生活は自らの手で勝ち得たものではなく、大学の教授のおかげです。他人に作られた人生を歩いている僕は、何の達成感を得ることもなく、毎日を退屈に過ごしていました。
「免許取得という目標を自分自身の力で成し遂げた時の充実感と達成感は、今でも忘れることができません」

まるで現実逃避のように行動に移したハワイへの航空留学。スタッフの方々のサポートもあり、見事免許を取得することができました。その時の充実感や達成感は今でも忘れることはありません。
そして僕は大きな決断をします。12年間勤めた自動車メーカーを退職し、外資系メーカーのメカニックへの道を選びました。今まで胸の奥でくすぶっていたこの決断を下すことができたのも、「免許を取得できた」という自信が後押ししてくれたからです。それに面接時にも、操縦免許の取得を通じて得た英語力が役立ちましたし、面接官の方も操縦免許に興味を持ってくれました。
今の僕があるのもマウナロアさんのお陰です。本当にありがとう。
マウナロア・ヘリコプター(ハワイ島コナ)でCFI(フライトインストラクター)コースを修了。現在、同校ホノルルオフィスにてインストラクターとして活躍中。
「不満だらけの現状を打破するために、留学を決意しました」

グローバルな仕事がしたかった私は、海外とコンタクトを取る機会が多いということで商品先物会社に勤めていました。しかし実際には海外とのコンタクトはとても少ないものでした。そこで私は航空留学を決意します。
以前からパイロットになりたいという希望はありましたし、何よりヘリコプターの操縦免許があれば海外で働けるということがとても魅力的でした。
マウナロアさんの講義を受けて苦手だった英語も克服、不安だった外国人の方とのコミュニケーションもスムーズに行うことができました。マウナロアさんの講義はパイロット技術だけでなく、「パイロットとして必要になる様々なこと」を私に教示してくれました。
それらのお陰で、私はインストラクターとして空の世界で活躍しています。