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お金の持って行き方

留学するにあたりどうやって日本からハワイにお金を持って行くかがとても重要になります。ここでは皆さんがどのように持って行っているのか、持って行き方によってどんな差があるのかをご紹介致します!

1. 現金

日本円またはドルに両替して現金で持って行くという方法です。日本円で持って行っても現地で両替所もありますので、現地でドルに両替することも可能です。

<アドバイス>
短期留学の場合は現金で持って行っても良いでしょう。ただ、長期での留学(3ヶ月以上)の場合は現地で銀行口座を開設し、日本と同様にお金を管理することをオススメ致します。

2. クレジットカード

日本のクレジットカードを持って行って支払いをするという方法です。日本の銀行口座にお金を入れたまま支払いが出来るので、両替しなくていい分、一番手数料が安いといわれています。

<アドバイス>
ハワイではVISAやMASTERであれば、ほぼどこでも使用できますが、JCB、American Expressは使えないお店もあるので注意が必要です。また、カードに『PLUS』や『Cirrus』というマークがついているカードは現地のATMで引き出すことも可能ですので、便利です。

3. トラベラーズチェック

海外で現金を持ち歩くことが不安な方用に発行されている外国旅行者向けの小切手です。日本でも銀行や両替所で発行してもらうことが可能です。トラベラーズチェック内に2ヶ所自分のサインする場所があり、1ヶ所は換金する時、もう一か所は支払いをする時にサインを記入します。2ヶ所のサインがないとお金として認められない為、安全性が高いといわれています。

<アドバイス>
盗難された際のリスクなどを考えると最も安全です。ただ、1枚1枚サインをしなければいけないという手間が掛かるということをデメリットに感じる方もいるようです。

4. キャッシュパスポート

キャッシュパスポートはプリペイドタイプのマネーカードです。日本でそのカードにお金を入金していただき、そのカードを使って現地のATMなどで引き出すことが可能です。デビットカード(即時決済型のクレジットカードのようなもの)のようにご利用いただくことも可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。http://www.jpcashpassport.jp/

<アドバイス>
他の方法に比べ、新しいタイプの方法になりますので、聞きなれない方も多いかもしれませんが、近年、留学生の間では比較的ポピュラーなアイテムです。

〜現地で銀行口座を開設したら〜
出来るだけ早めに現地で開設した銀行口座に入金しましょう!
ハワイで口座を作るとキャッシュカードが銀行から届きます。銀行のキャッシュカードはデビッドカードとしてほとんどのお店でキャッシュレスで買い物ができます。サインも必要ありません。PIN CODE(暗証番号) を打ち込むだけです。 またキャッシュカードを持っていると、買い物の時などにスーパーのレジで現金を引き出すことができます。スーパーのレジが銀行のような役目も果たしているということです。そこで引き出した分は銀行口座から自動的に引き落とされている仕組みです。 ハワイの住民はデビットが主流なので現金を持ち歩くことが少ないので、便利で安全にお金を管理しています。